先日、皆さまにイタリアの高級生地ブランド「」のフランネルスーツをご紹介いたしましたが、本日は、英国を代表する老舗ファブリックメーカー「Hardy Minnis(ハーディ・ミニス)」のフランネル生地を用いた、冬用のスリーピーススーツをご覧いただきます。
英国の伝統と品格が宿るこの一着は、寒い季節にふさわしい重厚さと温もりを兼ね備えながらも、クラシックで洗練された佇まいを演出してくれる逸品です。
フランネル生地は寒い季節、とくにベトナムの厳しい寒さに最適な素材として知られています。その魅力は、柔らかく暖かな風合いと、独特の美しさにあります。ウール素材の特性により、仕立てた際のシルエットは非常に美しく決まり、さらにフランネル特有のマットで起毛した表面が、他の生地にはない上品で落ち着いた印象を与えてくれます。
リネンは何世紀(なんせいき)にもわたり裕福(ゆうふく)な階級(かいきゅう)によって愛用(あいよう)されてきました。亜麻糸(あまいと)から織(お)りなされる生地(きじ)は、高度(こうど)な技術(ぎじゅつ)と熟練(じゅくれん)の織工(しょっこう)による細心(さいしん)の注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)とされます。
多くのスーツやフォーマルウェアを所有(しょゆう)する目利(めき)きの方々にとって、リネン製(せい)のスーツは夏から秋にかけての季節(きせつ)に理想的(りそうてき)かつ新鮮(しんせん)な選択肢(せんたくし)となるでしょう。
フランネルウール生地(せいし)は、17世紀(じゅうななせいき)より、ウェールズ(Wales)地方(ちほう)の先住民(せんじゅうみん)によって発明(はつめい)されたとされており、薄手(うすで)のウール衣料(いりょう)に代(か)わる保温(ほおん)対策(たいさくとして考案(こうあん)されました。
一年中(いちねんじゅう)湿(しめ)った冷(つめ)たい風(かぜ)が吹(ふ)き抜(ぬ)けるこの地(ち)で、寒(さむ)さから身(み)を守(まも)るための工夫(くふう)だったのです。
旅行(りょこう)などさまざまなシーンにふさわしい一着(いっちゃく)をご提案(ていあん)いたします。
ジャケットは細部(さいぶ)に至(いた)るまで丁寧(ていねい)に仕上(しあ)げられ、ボタンホールに至(いた)るまですべて手縫(てぬ)いで縫(ぬ)われております。
当店(とうてん)が取り扱(とりあつか)うコットンは、ヨーロッパ各地(かくち)の有名(ゆうめい)テーラーたちが厳選(げんせん)した最高品質(さいこうひんしつ)のみを使用(しよう)しております。
ビジネスマンが短期(たんき)や長期(ちょうき)の出張(しゅっちょう)において、軽(かる)く通気性(つうきせい)に優(すぐ)れ、常(つね)にシワのないスーツを求(もと)める際(さい)、フレスコスーツは最適(さいてき)な選択肢(せんたくし)です。
ハーディ・ミニス(Hardy Minnis)によるオリジナルのフレスココレクションに属(ぞく)し、フレスコスーツはほぼ日本(にほん)と同様(どうよう)の気候(きこう)を持(も)つ我が国(わがくに)の環境(かんきょう)に適応(てきおう)しています。
クラシックスタイルを愛(あい)する世界中(せかいじゅう)の人々(ひとびと)にとって、Vitale Barberis Canonico 1663(ヴィターレ・バルべリス・カノニコ 1663)は、布地(ぬのじ)の一反一反(いったんいったん)に歴史(れきし)を刻(きざ)む存在(そんざい)であり、350年以上(ねんいじょう)にわたる文化(ぶんか)と服飾(ふくしょく)の伝統(でんとう)を継承(けいしょう)してきた証(あかし)でもあります。
このブランドのホップサック(Hopsack)も、まさにその象徴(しょうちょう)的(てき)な存在です。
